※この業績予想は2017年7月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



シンクレイヤ<1724>



3ヶ月後

予想株価

500円



ケーブルテレビシステムや情報通信システム関連の設計、施工、保守を展開。市場の縮小・変動で事業構造改革を推進。ケーブルメディアコンバータは売上順調。光端末機器なども販売好調。17.3期は最終黒字転換。



FTTH関連工事の設備投資積極化が追い風。受注残高は増加。18.3期は増収増益か。一部工事の先送り案件なども寄与。業績見極めムードで株価はもち合い続くが、割高感はない。当面の株価は底堅い展開を想定。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期連/F予/6,800/310/320/260/64.45/6.00

19.3期連/F予/7,200/330/340/275/68.17/6.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/06

執筆者:YK