※この業績予想は2017年7月7日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



イチケン<1847>



3ヶ月後

予想株価

410円



商業空間創造をコア事業として住居施設、公共施設等を手掛ける。カジノ関連としての位置づけも。20.3期営業利益37.5億円目標。商業施設中心に手持工事が順調に進捗。低採算工事減少。17.3期は2桁増収増益。



東京五輪、ホテル建設など受注環境は良好。18.3期は手持工事が引き続き順調に進捗。収益面は労務・資材コストの上昇等が重し。株価は52週線レベルが下支えだが、収益鈍化懸念が当面の株価の上値を抑制へ。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期単/F予/82,200/3,900/3,800/2,650/364.59/45.00

19.3期単/F予/83,500/4,000/3,900/2,750/378.35/45.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/07

執筆者:YK