※この業績予想は2017年7月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



中日本興業<9643>



3ヶ月後

予想株価

10,000円



映画興行のほか、リラクゼーション事業、広告事業も展開。ミッドランドスクエアシネマ2開業で14スクリーン体制に。温浴部門縮小。主力のシネマ事業が好調。アド事業も収益堅調。17.3期は大幅な営業増益。



「ミッドランドスクエア シネマ2」が通期寄与。温浴部門縮小で収益性向上。18.3期は最終黒字転換見通し。売上はヒット作次第。株価指標面の上値余地は限定的。流動性にも課題が残り、株価は動意薄の展開が継続へ。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期単/F予/3,960/180/185/105/194.44/60.00

19.3期単/F予/4,050/195/200/115/212.96/60.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/12

執筆者:YK