シンワアートオークション<2437>は14日、同社及び連結子会社であるエーペックが、富裕層ネットワークを更に強化し、事業拡大に取り組むため、新たな事業として海外不動産販売の紹介事業を開始すると発表。



米国の中古住宅は、投資物件として近年注目されている。同社グループは、米国テキサス州の中古不動産物件購入希望者を日本国内で開拓し、現地の中古不動産販売業者を紹介する。税務面においては、海外不動産に精通し、数多くの税務コンサルティングを手掛けている税理士法人ネイチャー国際資産税と同社及びエーペックとの間で業務提携契約に関する合意をし、中古不動産物件購入希望者に対してネイチャー国際資産税を紹介する等のサービスを提供する。



なお、本件は2018年5月期の連結業績予想に織り込み済みで、影響は軽微としている。