クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は14日、2018年2月期第1四半期(17年3〜5月)連結決算を発表。売上高が前年同期比5.0%増の299.60億円、営業利益が同13.1%増の19.90億円、経常利益が同11.8%増の21.14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.4%増の9.14億円だった。



商業施設や繁華街・駅前、郊外ロードサイド立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店した一方、新コアコンセプトブランドの開発及び出店、業態変更や既存店舗の改装及び撤退等を戦略的に実施し、グループ全体では27店舗の新規出店、15店舗の撤退を実施した結果、当第1四半期末における業務受託店舗等を含む連結店舗数は868店舗となった。



2018年2月期通期については、売上高が前期比3.9%増の1180.00億円、営業利益が同7.6%増の63.00億円、経常利益が同7.1%増の68.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2%増の33.00億円とする期初計画を据え置いている。