ファーストコーポレーション<1430>は7日、2017年5月期決算を発表。売上高が前期比28.7%増の209.48億円、営業利益が同29.6%増の20.75億円、経常利益が同33.0%増の20.13億円、当期純利益が同37.4%増の14.13億円だった。



事業エリアである東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の2016年(暦年)の着工実績は64,769戸(前期比2.7%増)となり、6年連続で60千戸を維持している。

一方、当事業年度の供給実績は36,814戸(前事業年度比1.4%減)とほぼ横ばいの水準となった。また、当事業年度の新規受注獲得額は、案件の大型化等により、前事業年度と比べ60.9%増となった。



18年5月期通期については、売上高が前期比32.1%増の276.67億円、営業利益が同17.7%増の24.42億円、経常利益が同18.8%増の23.92億円、当期純利益が同17.0%増の16.53億円を見込んでいる。