ファーストコーポレーション<1430>は14日、2018年5月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Inovation2017」を発表。



同社は「Inovation2017」で中期的な事業戦略および施策について検討されてきた内容や、その成果とする目標を計画数値として策定。同中期経営計画の主な施策として東京圏でのシェア拡大に注力、業容の拡大を支える体制の構築、高収益体質の追及の3つを遂行し、更なる収益基盤の拡大と収益力の増強を図る考え。



数値目標としては、2020年5月期に売上高34,911百万円(2017年5月期比66.7%増)、営業利益3,223百万円 (同55.3%増)、経常利益3,167百万円(57.3%増)、当期純利益2,197百万円(同55.4%増)を目指す。