以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。



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※2017年7月15日14時に執筆



From: 中原良太

横浜の自宅より、、、



直近は為替の円高進行が続いています。



せっかく1ドル=114円台まで円安進行した為替も、あっという間に1ドル=112円台にまで逆戻り。



今まで日本株市場に吹いていた追い風は、逆風へと切り替わりつつある様子です。



まだまだ日本株市場は強気で推移していますが、円高が逆風となる、外需系の企業を買い付けるには、やや地合いが微妙だと考えられます。



ですので、、、



このような銘柄ではなく、為替や海外相場にあまり影響を受けづらい銘柄の中から、好決算が発表された業績好調な銘柄を狙って、さらなる続伸を狙いたいところです。



中でも注目したいのは、最高益を更新しそうな、そんな期待のある銘柄です。^^@



ということで、、、



これからは、業績好調・株価推移も絶好調の銘柄を狙った、順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。



ちなみに、、、

私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。

それは、以下の3通りです。



【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】



年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。





【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】



暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。





【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】



人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。





上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。





この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。



このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。





【TOPIX銘柄:順張り】



注目中の銘柄例:三栄建築設計<3228>



7月11日に決算を発表。3Q累計で経常利益は大きく増益での着地となりました。直近は年初来高値を更新しており、同社株への人気が高まっています。高値更新をしたことから、テクニカル面では上値が軽くなってくる頃合い。まだまだ予想配当利回りは2%を超えており、割安感も残っています。続伸の可能性が期待できるか。





以上が、いまの僕の投資スタンスです。



もちろん、100%の確信などはありませんので、

「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、

良いでしょうね。



ということで、

今週も気を引き締め直して、

着実に利益を狙いましょう〜!



- 中原良太



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執筆者名:中原良太

ブログ名:株式予報