東製鉄<5423>は続落。前日に8月の販売価格を発表している。全品種で据え置き、想定線ではあるが、鉄屑価格が上昇傾向にあるため、今後のマージン悪化を警戒する流れになっているようだ。野村証券では、電極など副資材の価格上昇が予想されるほか、電力費や燃料費も増加が予想されるため、17年4-6月期が当面の営業利益のピークになると予想しているもよう。