<2586> フルッタ 866 +150

ストップ高。アスラポート<3069>との業務提携の強化に乗り出すと発表している。フルッタが輸入するアマゾンフルーツ「ピタヤ」を原料として使用したデザートメニューが7月19日よりアスラポートの運営する「釜飯と串焼き とりでん」全店舗で提供されている。採用されたメニューは「太陽のピタヤソーダフロート」と「真夏の南国トロピカルパフェ」の2種類。とりでん全国61店舗にて今年9月末まで販売される。



<6062> チャームケア 1475 +155

大幅続伸。17年6月期業績の修正を発表している。営業利益見通しは従来の7.50億円から8.90億円(16年6月期は4.43億円)へと引き上げた。首都圏事業が順調に推移したことに加え、前期より継続している本社経費を中心とした費用削減、ホーム運営面における人員配置適正化及び業務効率化等が効果を上げ、利益増に寄与した。売上高も109.00億円と従来予想(110.00億円)並みの着地を見込んでいる。



<3623> BS 9190 +1500

ストップ高で年初来高値更新。電算システム<3630>の収納代行サービスにBSが提供するスマートフォン決済アプリ「PayB」を導入することについて、電算システムと業務提携したと発表している。電算システムは大手通販企業や地方自治体など4500を超える加盟店に向けて、年間1億8000万件以上の決済を取り扱っているという。なお、7月18日にはみずほ銀行やゆうちょ銀行<7182>における「PayB」の取扱開始も発表している。



<6656> INSPEC 1566 +73

急反発。マザーズ上場後10年を経過した企業による上場市場の選択に基づき、東証2部への市場変更の申請を行うことを決めたと発表している。半導体やIT関連デバイスの光学式外観検査装置を手掛ける同社は、直近の月次受注額の大幅増加で関心を集めている。本日は市場変更申請を材料視する向きもあったようだ。



<3140> イデアインター 1177 +61

急反発。17年6月期業績の修正を発表している。営業利益見通しは従来の3.40億円から4.01億円(16年6月期は1.82億円)へと引き上げた。また、収益が大きく改善したことに伴い、17年6月末を基準日として1株当たり2.00円の初配を実施する。同時に新株式発行(244万株、オーバーアロットメントによる売出し36万株)による資金調達を実施することも発表しているが、業績面及び株主還元を好感した買いが優勢となった。



<4316> ビーマップ 2880 +500

連日のストップ高。東証が信用取引に関する臨時措置を強化している。本日売買分から委託保証金率が70%以上(うち現金40%以上)とされている。また、日証金も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を現行の50%(同20%)から70%(同40%)とした。ただ、7月3日に発表したジェイアール東日本企画などとの新会社設立が期待材料となっており、本日も人気が続いた。