スリープログループ<2375>は19日、同社グループのサービスを一元化し、インバウンド及びアウトバウンドコンタクトセンターの連携による新規注文受付から購入後のリピート促進コール、SMSによる代金収納サービス「Payment Mail」を通販事業者向けにパッケージ化したサポートサービス「通販LINKS」を提供すると発表。 2020年までに通販事業者からの売上10億円を目指す。



通販事業者の多くは、これまでは、注文受付、定期訴求、解約抑止コール、アップセルコール、リピート促進コールなどの業務をインバウンド事業者とアウトバウンド事業者へ別々に依頼していた。しかし、同社のインバウンド及びアウトバウンドコンタクトセンターで、受電業務にて顧客の離脱周期や理由などを分析し、発信業務で解消する施策を取るなど、顧客のステータスに合わせた機能的でシームレスな連携と管理を提供する。通販事業者においては、顧客のLTV(Life Time Value)の向上が期待できるという。



また、携帯電話の電話番号からSMSを活用してクレジットカード決済が可能な収納サービス「Payment Mail」を合わせて利用することにより、代金収納業務のコストの削減、入金管理の効率化、未収リスク低減が期待できるとしている。