博展<2173>は19日、同社グループ会社で大規模Webサイトの構築・運営、人工知能・コグニティブソリューションの提供、IoTシステム開発を手がけるアイアクトが、AI時代のチャットボットサービス『Cogmo Attend (コグモ・アテンド)』の提供を開始したと発表。



『Cogmo Attend(コグモ・アテンド)』は「IBM Watson日本語版」の技術を応用し、人の話す言葉(自然言語)を理解して応答が可能なだけでなく、複雑な分岐条件のある質問も、会話の流れで質問を絞り込み、回答を誘導することができ、標準のインターフェース(Web)のほかチャットアプリやSNSなどと連動も可能である。また、Watsonの会話機能を提供するAPI(Conversation)を利用しているので日常的に使う自然な言葉を用いての応対となり、「よくあるお問い合わせ」をチャットボットで自動応答化することで、利用者に問い合わせ時間の制限を設けず、聞きたいときにいつでも、24時間365日の無人対応が可能となるとしている。