中外薬<4519>は大幅続伸。みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」に格上げ、目標株価を3380円から4600円に引き上げており、ショートカバーの動きにもつながっているもよう。アレセンサやエミシズマブの売上増額により、18年12月期以降の業績予想を上方修正している。ともに良好なフェーズ3試験の学会発表が要因のようだ。とりわけ、ロシュグループにおけるエミシズマブのピーク年商は3000億円超になると予想。