※この業績予想は2017年7月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



大村紙業<3953>



3ヶ月後

予想株価

620円



段ボールシート・ケース・パレットの製造等を手掛ける。小ロット・多品種生産・短納期などで顧客ニーズに対応。段ボールケースが売上の約6割を占める。売上低調だが、原料安が収益寄与。17.3期は2桁増益。



段ボールシート、ケースは生産量改善。ネット通販市場の拡大が追い風。18.3期は増収増益を見込む。収益鈍化懸念が株価の上値抑制要因だが、バリュエーション面には割安感。流動性に課題も、当面は底堅い展開か。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.3期単/F予/5,290/425/420/260/53.24/10.00

19.3期単/F予/5,350/430/425/265/54.26/10.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/07/18

執筆者:YK