ハーモニック<6324>

強いトレンドが継続。安川電<6506>の決算を受けて、省力化投資関連への関心が高まっている。株価は7月以降、強いトレンドが継続しており過熱感は警戒される。しかし、信用倍率は1倍を下回る売り長の需給状況であり、踏み上げへの思惑も。産業用ロボット向けでは、家電やスマホなど製造ラインで使用される小型の組立ロボット向けや自動車の製造ラインで使われるロボット向けが好調。



オークマ<6103>

足元で1050-1100円辺りでのもち合いが続いているが、25日線が支持線として意識されつつあるなか、5日線や75日線を突破してきている。一目均衡表では雲下限を支持線に、雲の中での推移が続いているが、雲上限の切り下がりによって雲を突破してくる可能性が高まっている。遅行スパンは上方シグナルを継続させている。