博展<2173>は21日、グループ会社のスプラシアとともに、ITオフショア開発とイベントマーケティングを組み合わせたスタートアップ企業向けの新サービス「One to Ten LAB」の提供を開始したと発表。



「One to Ten LAB」はスタートアップ企業の事業プランの実現に向け、「サービス開発」と「販売/マーケティング」をパッケージで提供し、低価格でありながら高品質なオフショア開発に精通するスプラシアが“創る”を、イベントや展示会の成功ノウハウを持つ博展が“売れる”をサポートする。また、従来では、サービス開発、展示会等を利用したテストマーケティングはそれぞれの専門会社に委託することが多く、コストもそれぞれで発生するが、同社グループならではのサービスであり、パッケージ価格での提供のため、スタートアップ企業のコスト削減にも寄与するとしている。