NTTドコモ<9437>は大幅続落。4-6月期営業利益は前年同期比1割弱の減益となる2800億円程度になったもようとの観測報道が伝わっている。格安スマホとの競争激化により、販促費用などが先行しているようだ。市場コンセンサスも減益予想ではあるが、観測報道の数値はそれを100億円弱下回る水準とみられる。通期予想は据え置きの公算と伝わっているが、コンセンサスの切り下がりにつながる形のようだ。