ドル・円はじり高が続き、足元は111円20銭付近で推移。日経平均株価の上げ幅は縮小しているものの、プラス圏推移を背景にドル買い・円売り基調に変わりはなさそうだ。ただ、日本株が目先の取引で下げに転じた場合には円買い地合いとなる可能性はあろう。



ここまでのドル・円の取引レンジは111円08銭から111円34銭、ユーロ・円は129円33銭から129円57銭、ユーロ・ドルは、1.1631ドルから1.1646ドルで推移した。