アルプス電<6770>

アップル関連として注目。決算発表を控えて手掛けづらい局面ではあるが、足元では3300円処を抵抗に調整が続いており、直近安値水準まで下げている。一目均衡表では雲上限が支持線として意識されている。決算後のアク抜けが意識されてくるかが注目される。



IGポート<3791>

強いリバウンド基調が継続している。週足ベースでは、52週線を支持線に26週線に上値を抑えられる格好だったが、26週線を突破してきている。週足の一目均衡表では雲上限に沿ったリバウンドをみせてきており、基準線を突破してきている。遅行スパンは実線を下回っているが、実線に沿った上昇により、上方シグナル発生が近づいている。