三菱自<7211>は大幅続伸。前日に発表した第1四半期決算がポジティブなインパクトに。営業利益は206億円で前年同期比4.5倍となり、コンセンサス(160億円程度)を大幅に上回る着地。通期計画700億円に対する進捗率も29%に達している。コスト低減や日産自<7201>とのシナジー効果などで、利益率が想定以上に上昇する形となっている。在庫調整の進展もあり、通期業績のコンセンサスは大きく切りあがる方向のようだ。