日本電産<6594>は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表。営業利益は前年同期比24%増の390億円で、375億円程度であったコンセンサスを上回る着地となっている。上期計画は750億円から800億円に、通期では1600億円から1650億円に上方修正されているが、第2四半期以降の為替前提は保守的な水準で据え置かれており、上振れ期待にもつながっている。自動車向けが活況、2月の買収企業の統合も順調に進んでいるようだ。