電算システム<3630>は26日、2017年1月30日に公表した2017年12月期の第2四半期累計期間業績予想を上方修正したと発表した。



売上高は前回発表予想比2.1%増の163.15億円、営業利益は同33.6%増の6.28億円、経常利益は同36.5%増の6.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同55.8%増の4.16億円、1株当たり四半期純利益は42.69円としている。



情報サービスセグメントにおいて高利益率案件の獲得やGoogleビジネスの好調等により、今回の上方修正に至った。なお、通期業績の修正は発表していない。