安藤ハザマ<1719>

東京五輪のほか、日本橋再開発に向けた社会インフラ整備関連として注目。株価は25日線を支持線としてリバウンドから75日線を突破してきており、6月7日の急落局面に付けた大陰線を吸収している。一目均衡表では雲上限での攻防をみせている。遅行スパンは上方シグナルが継続している。



花王<4452>

6月高値とのダブルトップ形成後は利益確定の流れが優勢となっているが、支持線として意識される25日線まで下げており、いったんは自律反発が意識されてきそうだ。一目均衡表では雲上限を割り込んでいるが、遅行スパンは実線が下降している局面であり、上方シグナル発生が近づいている。