東エレク<8035>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益548億円となり、前年同期比では2.5倍の大幅増益となった。ただ、前四半期比では11%の減益となっており、決算期待が高まっていた中では、一段の上値追い要因にはつながらず。目先の出尽くし感へとつながっているようだ。また、今回の決算から受注が非開示となっていることも買い手掛かり減少の一因に。なお、営業利益実績数値はコンセンサスを30億円程度上回ったとみられる。