ステップ<9795>は27日、2017年9月期第3四半期(16年10月-17年6月)決算を発表。売上高が前年同期比3.6%増の75.91億円、営業利益が同2.4%増の16.07億円、経常利益が同3.5%増の16.45億円、四半期純利益が同7.3%増の11.29億円だった。



小中学生部門では、神奈川県の公立トップ高校19校に2,067名(昨年比38名増)が合格した。また、ステップ生の通学圏内で最難関の共学校と位置づけられる国立東京学芸大附属高校への今春の合格実績は、同校の外部進学生用の定員が106名に対して69名を占め、9年連続で全塾中トップの合格者を輩出している。



高校生部門では、今春の大学進学実績が国公立大学の合格者総数145名となり、過去最高の数字を記録した。また、私立大学においても早慶上智が236名、いわゆるGMARCH+理大の合格者数もトータル1,000名を超えた。



今期に立ち上がった小中学生部門の3スクールは順調に進捗している。当第3四半期累計期間の生徒人数平均はトータルで前年同期比4.4%増となった。



2017年9月期通期については、売上高が前期比3.6%増の105.39億円、営業利益が同3.5%増の25.37億円、経常利益が同3.0%増の25.59億円、当期純利益が同5.5%増の17.61億円とする期初計画を据え置いている。