カナミックネットワーク<3939>は27日、厚労省からの委託事業である「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」において、同社が提供するクラウドサービスを活用し、事務効率化を進める11 法人が先進的な雇用管理改善の好事例事業所として視察調査を受けたと発表した。加えて、同じく同社のクラウドサービスを活用する21ヶ所の介護事業所が先進的・実践的な雇用管理改善への取り組みを行うモデル事業所の対象となった。



この事業は、介護事業における人材確保のため、ICT の活用や介護ロボットの導入などを通して雇用管理改善に取り組む介護事業者を支援するための事業である。



同社では、「超高齢社会における地域包括ケアをクラウドで支える」という経営理念の基、地域包括ケアの実現に寄与する情報共有システムや介護事業者向け業務システムなどを提供している。