アライドアーキテクツ<6081>は28日、UGC(=User Generated Contents、ユーザー生成コンテンツ)を活用したSNS広告クリエイティブプラットフォーム「Letro」において、SNS上に投稿された画像・動画などのUGCを活用した広告クリエイティブの効果を事前予測する人工知能「MILA(ミラ)」を搭載することを発表した。



「Letro」は、これまでFacebook広告APIと連携し、UGCの「収集」から利用許諾などの「確認」、そして「活用」までをワンストップで行うサービスとして提供してきた。今回、同社が提唱する「Creative Tech(クリエイティブテック)」構想の第一弾として、人工知能「MILA」が新たに搭載されることとなった。「MILA」を搭載することにより、広告クリエイティブ効果の事前予測でき、高い広告効果を長く維持するために適切な質・量のクリエイティブを適切なコストで活用することが可能となる。



同社が提唱する「Creative Tech」構想とは、クリエイティブをテクノロジーで科学することで、ユーザーと企業双方にとって、より良い広告クリエイティブがより少ない工数で配信され最適化されることを目指すものである。今後も、「Creative Tech」構想のもと、クリエイティブをテクノロジーで科学することで、UGCを活用した企業の効果的なSNSマーケティング施策を積極的に支援していく考え。