■業績動向



3. 財務状況と経営指標

ジェネレーション・パス<3195>の2017年10月期第2四半期末の自己資本比率は前期末比でやや低下したものの、69.9%と非常に高い水準であり、過去から蓄積した内部留保が手厚い。流動比率は300%超と高い水準にあり、現預金残高も一定水準あって着実に積み上がっている。また、2016年5月に株式分割(1株→4株)を行い、株式流動性向上を図ったことで、将来の1部上場への準備と積極的なM&A投資のための資金調達を図っているものと考えられる。



(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田 秀樹)