GMOペパボ<3633>は27日、2017年12月第2四半期(2017年1月-6月)決算を発表した。売上高が36.68億円、営業利益が0.91億円、経常利益が0.99億円、四半期純利益が0.98億円となった。なお、今第1四半期より非連結での業績開示のため、増減率は記載していない。



「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションの下、インターネットを使った個人の表現活動を支援するべく、レンタルサーバー、ショッピングカートASP及びハンドメイドマーケットといったサービスを展開している。



作家数、作品数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」においては、テレビCMを放映した前年同期にくらべ広告宣伝費は12.9%減となったがWeb広告を中心に展開することでプロモーションへの投資を継続して行い、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は777万DLを突破、流通金額は前年同期比22.9%増となった。



ホスティング事業及びEC支援事業における主力のストック型サービスについては、顧客単価の上昇に努めた結果、いずれも増収増益と堅調に推移した。



2017年12月通期の業績予想は、売上高が前期比12.3%増の76.50億円、営業利益が同100.0%減の0億円、経常利益が同100.0%減の0億円、当期利益が同100.0%減の0億円としている。