メディシノバ<4875>は27日、2017年12月期第2四半期(2017年1月〜2017年6月)連結決算(米国基準)を発表した。売上高が0千米ドル、営業損失が5.8百万米ドル(6.52億円)、当社株主に帰属する四半期純損失が5.8百万米ドル(6.50億円)となった。



研究開発及びパテント費は1.7百万米ドル(2.01億円)となった。一般管理費は4.0百万米ドル(4.51億円)となった。



経営資源を集中させて開発を進めているMN-166(イブジラスト)については、今年の10月、12月、来春頃に臨床試験の結果が出る見込みで、その動向が注目される。



2017年12月期通期の業績予想は、売上高が0千米ドル、営業損失が12.6百万米ドル(14.17億円)、当社株主に帰属する当期純損失が12.6百万米ドル(14.17億円)としている。