東京計器<7721>

317円処でのダブルトップ形成後は利食い優勢の展開となるものの、緩やかに上昇する25日線が支持線となり、次第に煮詰まり感が台頭している。週間形状では上昇する13週線が支持線として機能している。朝鮮が28日発射した2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を受けて、防衛関連に関心が集まろう。



日アビオ<6946>

7/19高値333円をピークに調整をみせているが、25日線が支持線として意識される。高値形成で長い上ヒゲを残している、出来高急増でピーク感はあるが、同線を支持線としたリバウンドが意識されよう。また、一目均衡表では雲下限が支持線として意識される。厚い雲ではあるが、雲上限は318円辺りから週末には265円辺りまで切り下がってくるため、雲突破が意識されてくる。