コネクシオ<9422>は28日、2018年3月期第1四半期(17年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比1.8%増の557.43億円、営業利益が同10.7%増の14.02億円、経常利益が同9.4%増の14.28億円、四半期純利益が同10.5%増の9.10億円だった。



タブレット販売やスマートフォンへの買替えを促進し、販売台数が伸長。販売台数の増加や端末価格の見直しによる収益改善に加えて、法人向けソリューションサービスの販売が伸長したことにより収益を確保した。また、人財確保を積極的に推進した。



2018年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比2.9%減の2,525.00億円、営業利益が同0.2%増の100.00億円、経常利益が同0.5%増の101.00億円、当期純利益が同0.5%増の65.00億円とする期初計画を年間進捗は例年並みで順調であり据え置いている。6期連続の営業・経常増益を計画。配当予想は「設立20周年記念配当」5円を含めて、年間配当金65円(予想配当性向44.7%)、5期連続増配を予定している。