マルコ<9980>は31日、未公表であった2018年3月期第2四半期の累計業績予想を発表した。売上高は前年同期比6.6%増の73.00億円、営業利益は5.00億円(前年同期は2.42億円の営業損失)、経常利益は4.80億円(同2.12億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.00億円(同0.73億円の純損失)となった。第2四半期累計期間については、売上・利益ともに、当初の社内計画予算を大きく上回り、4期ぶりの黒字化の見込みあることから2018年3月期末配当として、1株当たり1.00円の復配を行う。



また、4月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行に伴い、第1四半期連結会計期間において、特別利益として、3.41億円を計上するとしている。



中長期的な成長軌道に乗せるためのマーケティング活動費用など成長投資を先行的に行う。加えて、マルコクレジットによる顧客基盤の拡大、販売促進施策の強化、商品ラインアップの拡充などの施策及び既存事業におけるコスト構造の見直しを継続し、収益基盤の強化を進めていくとしている。