ファナック<6954>は大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は505億円で前年同期比20.6%増益、市場予想の485億円レベルを上回る着地となった。また、受注高は1991億円で同41%増、1600-1700億円レベルの市場予想を大幅に上回っている。ただ、安川電機<6506>の好決算もあって、収益の上振れは織り込みが進んでいた印象も。加えて、実績値で営業利益率が低下していることを警戒視する動きが優勢になっているようだ。