ハイマックス<4299>は28日、2018年3月期第1四半期(2017年4月-6月)連結決算を発表。売上高は前年同期比0.4%増の30.47億円、営業利益が同40.0%減の1.21億円、経常利益が同40.3%減の1.22億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.4%減の0.84億円となった。



サービス分野別の売上として、システム企画/設計・開発フェーズで提供するソリューションサービスは、公共向け案件が拡大した一方、保険及びクレジット業界向け案件が一部縮小したことなどにより、前年同期比11.0%減の16.78億円となった。また、システム稼働後に提供するメンテナンスサービスは保険及びその他業界向け案件を継続的に受注したことなどにより、同19.1%増の13.69億円となった。



2018年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比16.1%増の145.00億円、営業利益が同1.9%増の9.80億円、経常利益が同1.5%増の9.84億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.2%減の6.78億円と期初計画を据え置いている。