保土谷化<4112>

有機EL関連の一角として注目。7/26高値5100円をピークに調整が続いていたが、支持線として機能している25日線までの調整を経て、リバウンドが意識される。また、米アップルの決算を控えるなか、関連銘柄の一角としての思惑も高まりやすい。



ピクセラ<6731>

25日線を支持線にこう着感の強い相場展開が続いているが、煮詰まり感が台頭するなか、前日の上昇でもち合いからの上放れが意識される。一目均衡表では雲上限を捉えてきている、遅行スパンは上方シグナルを発生。雲のねじれの局面でもあり、雲を明確に上放れてくるかが注目される。