G-7ホールディングス<7508>は31日、2018年3月期第1四半期(17年4-6月)連結決算を発表。売上高が前年同期比8.4%増の283.24億円、営業利益が同31.5%増の8.52億円、経常利益が32.9%増の9.02億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同56.6%増の5.66億円だった。



「売上確保、粗利率アップ、在庫コントロール、経費コントロール」のグループ方針の実践を継続し、人づくり、組織づくりの再構築を図り、国内外の収益力強化に取り組んだ。



2018年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比6.6%増の1177.00億円、営業利益が同5.2%増の41.00億円、経常利益が同5.9%増の43.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.8%増の22.00億円を見込んでいる。