保土谷化<4112>はストップ高。前日に発表した第1四半期決算がポジティブサプライズにつながっている。営業利益は前年同期比6.9倍の13億円超に急拡大、通期計画の13億円、前期比39%減益を超過する形になっている。機能性色素セグメントの収益が急速に改善したことが背景。同セグメントは有機EL材料などが主力分野であるとみられ、有機EL市場拡大に伴うメリット期待が再燃する状況にもなっているようだ。