アパマンショップホールディングス<8889>は31日、2018年9月期第3四半期(16年10月〜17年6月)の連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.3%増の302.48億円、営業利益が同0.6%増の18.76億円、経常利益が同3.0%減の14.97億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25.1%減の5.87億円だった。



中期経営計画成長戦略の進捗状況は、管理受託が1,156戸増の71,197戸、直営店出店は増減なしで107店、新商品販売は家賃保証が7,875件増の16,849戸、保険/駆付けが6,281件増の11,627戸であった。



セグメント別売上高では、全てのセグメントで増収となった。セグメント別営業利益ではPM事業、PI・ファンド事業、その他事業が増加、斡旋事業は減少している。



通期連結業績予想については、売上高は前期比15.0%増の430.00億円、営業利益は同28.5%増の32.00億円、経常利益は同35.6%増の28.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.3%減の15.00億円となる見通しで変更はない。



2018年9月期の配当についても、期末に12円の予想で変更はない。