日本アジア投資<8518>は1日、記事作成特化型クラウドソーシング「Shinobiライティング」や、コンテンツの無断転載・盗用を調査する「Shinobiファインダー」・「影武者」を手掛けるCROCO(本社:東京都渋谷区)への投資を行ったと発表した。



「Shinobiライティング」は、WEBサイト用の記事作成に特化したクラウドソーシングサービスである。2016年12月時点で、クライアントアカウント数4000以上、ワーカー登録数40万人超、生産文字数5200万文字と、国内最大級に成長している。特に、CROCOの持つ言語のデータ解析技術が特長的であり、コピー記事や過去の記事との重複を厳しく精査することができるため、著作権侵害等のリスクを回避しオリジナリティの高い記事を作成できる。「Shinobiファインダー」・「影武者」では、クライアントのコンテンツが無断転載や盗用されていないかを調査することができる。



どちらの領域もWEBマーケティングの拡大に伴い成長が見込まれることから、同社は今後ともCROCOの支援を続けていく考え。