KDDI<9433>

決算評価のほか、米アップルの決算効果も意識されそうである。株価は5月高値をピークに緩やかな調整が続いている。ただし、足元の上値抵抗として意識されている25日線を捉えてきており、同抵抗線突破でリバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。一目均衡表では転換線、基準線と突破しており、2985円辺りに位置する雲下限突破も意識される。



帝人<3401>

25日線を支持線とした強いリバウンドにより、2月の急落以降、上値抵抗線として2250円処を突破してきている。週間形状では52週線を支持線にリバウンドをみせており、週足の一目均衡表では雲上限に沿ったリバウンド。遅行スパンは実線を突破し、来週にも上方シグナルを発生させてくる可能性が高い。