ホンダ<7267>は大幅続伸。前日に発表した第1四半期決算が好感される。営業利益は2692億円で前年同期比0.9%増益、市場予想は減益であったとみられ、ポジティブな反応が強まっている。通期予想は従来の7050億円から7250億円に小幅増額修正しているが、第2四半期以降の為替前提は1ドル=105円であり、依然として保守的な印象とみられている。二輪事業の収益性改善などを評価で、野村証券では投資判断を「ニュートラル」に格上げ。