帝人<3401>は大幅反落。前日には決算発表を受けて後場から大幅高の展開になったが、やや過剰反応であったとの見方が強まっているもよう。第1四半期営業利益は前年同期比22%増の191億円となり、通期予想は620億円から640億円に、コンセンサスを上回る水準まで上方修正している。ただ、医薬品関連の一時金収入2,750万ドルが主因であり、実態にサプライズは乏しいとの声が多いようだ。