ユニリタ<3800>は1日、国内ベンダーとしては初となる、企業内・企業間のコミュニケーション変革に特化したPaaS、「Smart Communication Platform」(以下、SCP)をリリース、クラウドサービスとして提供開始したことを発表した。



SCPは、国内で初となる国産のコミュニケーション特化型PaaS。企業のデジタル変革やクラウドインテグレータがクラウドサービスを開発する場合に、素早く構築して展開できるプラットフォームである。また、コミュニケーションを中心としたマイクロサービスが用意されており、クラウドサービスの提供者に開発および運用環境を一括で提供することが可能である。SCPを使うことで、小さく始めて大きくスケールできるクラウドサービスを構築出来る。



同社は、SCPの今年度累計ユーザ 数20,000名を目指すとしている。