MonotaRO<3064>は28日、2017年12月期第2四半期累計連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.5%増の417.76億円、営業利益が同23.5%増の55.67億円、経常利益が同24.4%増の56.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.2%増の39.65億円となった。



検索エンジンへのインターネット広告の出稿と検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開した。また、一部地域を除く日本全国でテレビCMを放映し、更なる認知度の向上に努めた。更に、大企業顧客を対象とした購買管理システム連携を通じた間接資材販売の顧客数、売上も順調に拡大した。結果、第2四半期累計で254,408口座の新規顧客を獲得し登録会員数は2,461,835口座となった。



2017年12月期通期の業績予想は、売上高が前期比21.0%増の842.39億円、営業利益が同22.2%増の115.96億円、経常利益が同22.0%増の116.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.6%増の79.34億円とする期初計画を据え置いている。