テクノスジャパン<3666>は31日、2018年3月期第1四半期(17年4-6月)連結決算を発表。売上高が前年同期比9.0%減の12.91億円、営業利益が同13.1%増の1.65億円、経常利益が同14.5%増の1.68億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.7%増の1.12億円となった。



業務区分別の業績について、 基幹システム及び周辺ソリューションは製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に展開し、売上高は前年同期比8.3%減の12.76億円となった。このうち、ビッグデータ活用支援業務に関連する売上高は、同28.3%増の1.96億円。その他では、ライセンス販売等により売上高は同43.0%減の0.14億円だった。



2018年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.0%増の66.14億円、営業利益が同11.7%増の8.14億円、経常利益が同10.9%増の8.15億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%増の5.16億円とする期初計画を据え置いている。期初計画に対する進捗率は売上高19.5%、営業利益20.3%、経常利益20.6%、親会社株主に帰属する当期純利益21.7%となっている。