セイコーHD<8050>は大幅続伸。前日に発表した第1四半期決算が好感されている。営業利益は27億円となり、市場予想を10億円程度上回っている。円安効果に加えて、スマホや車載向け半導体など電子デバイスなどが想定を上回る推移となったもよう。また、時計事業もハイエンド品が好調など復調の兆しが確認できているようだ。依然として為替前提は1ドル=105円など、通期計画も保守的な印象と。