RS Technologies<3445>は3日、2017年12月期第2四半期連結累計期間および2017年12月期の業績予想の修正を発表。





四半期連結累計期間(2017年1月1日から6月30日)の連結業績予想の売上高は、前回発表予想より17.5%増の49.71億円、営業利益は同43.7%増の14.04億円、経常利益は同76.1%増の15.98億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同82.6%増の10.69億円。



2017年12月期(2017年1月1日から12月31日)の連結業績予想の売上高は、前回発表予想より10.4%増の94.5億円、営業利益は同31.5%増の25.5億円、経常利益は同45.2%増の26.5億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同38.5%増の16.3億円。



2017年12月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想については、ウェーハ事業において三本木工場および台湾子会社工場の稼働率向上および為替が前回発表予想の1ドル=107円より円安ドル高で推移した等の要因により、当初予想を上回る見込み。

2017年12月期の連結業績予想については、ウェーハ事業において三本木工場および台湾子会社工場の稼働が引き続き堅調と見込まれることから、当初予想を上回る見込み。



なお、半導体生産設備の買取・販売事業については、主に中国・台湾の半導体市場で各種半導体装置・消耗材の要請が継続してあるが、売上時期が明確に見込めないなどから、今回発表の2017年12月期の連結業績予想の修正数値には織り込んでいない。為替は前回発表予想の1ドル=107円を据え置いて今回発表予想数値を算出している。