ティーケーピー<3479>は2日、ハイブリッドなリゾート型セミナーホテル、TKPホテル&リゾート「レクトーレ熱海桃山」と「レクトーレ箱根強羅」を2017年8月4日に、「レクトーレ熱海小嵐」を9月20日(予定)にリニューアルオープンすると発表。平日は企業研修・団体用途のセミナーホテルとして、週末は個人のリゾートホテルとして運営を開始する。



「レクトーレ熱海桃山」は、客室全31室、会議室全4室(計138名収容・24時間利用可能)、バンケットダイニングを完備している。新設された「桃山テラス」からは、1年を通じて開催される花火大会の絶景を大迫力で楽しめる。

「レクトーレ箱根強羅」は、客室全23室、会議室全2室(計120名収容・24時間利用可能)、バンケットダイニングを完備している。2種類の源泉(大涌谷・強羅)温泉が堪能できる。「レクトーレ熱海小嵐」は客室全20室、会議室全2室(51名収容・24時間利用可能)、バンケットダイニングを完備している。陽の光が降り注ぐ大きな全面窓があるロビーは、熱海の街並みと自然を一望できる絶景ポイントになっている。

全施設の客室内装をすべてリニューアルし、より快適に非日常の癒しを味わえるモダンな空間へと生まれ変わった。



同社は空間再生事業の一環で、企業の保養所を再生、他企業や一般消費者にも利用できるよう集客・運営を行う。また地元素材にこだわった料理の提供や、周辺地域の観光施設・スポットと連携した宿泊プランの開発など、同社のノウハウを活かし、高付加価値なサービスをワンストップで提供していく狙いだ。