ステラケミファ<4109>

リチウムイオン電池関連の一角として注目。株価は足元でダブルトップ形成といった格好から調整をみせているが、下値は25日線を支持線に切り上げており、煮詰まり感が台頭してきている。週足の一目均衡表では雲の中での推移が続いているが、雲下限が支持線として機能する格好での下値切り上げであり、雲上限を意識したトレンド形成も期待されそうだ。



ミネベア<6479>

6月、7月高値のダブルトップ形成後の調整が続いているが、横ばい推移する5日、25日線を挟んでのもち合いから、底堅さが意識されてきている。一目均衡表では雲上限での攻防、転換線、基準線が抵抗として意識されるが、一方で遅行スパンが上方シグナルを発生させてくる可能性が高い。雲突破など一気にシグナルが好転する展開が期待される。